こーべ信報 251124週:逃げ出さないこと、投げ出さないこと
末尾、簡単な週間日記を記してみることにしました。人の日記を読むのが好きなことに最近気づきました。気持ちが乗れば、来週も書くかもしれません。
先週金曜日〜昨日までの日記+読んだ記事リンク32本。
<お便りをお待ちしています>
📚日記
21日、金曜。
籠もり合宿していた山梨・北杜からの帰宅日。朝一の電話会議に、ふらっと立ち寄ったリゾナーレ八ヶ岳の丸山珈琲から参加。スキー場のゴンドラお下がりだろう小さなリモートワークスペースがあり捗る。外で小さな子どもが「ママ〜、あれの中に入りたい〜」とゴネる空気を感じつつZoomの向こう側にいる相手を激詰めする。入ってきてもいいけどそこにあるのは地獄の沈黙。お母さんが諸々くみ取ってくれ、お互いに会釈。会議終了後即MAX笑顔で場所を譲る。この世界は助け合いで成り立っている。
その後、神戸にかえるべく中央道を車で駆ける。11月は東名神の集中工事期間らしく名古屋、彦根、京都あたりが大渋滞。サービスエリア立ち寄りが大好きなのだけど最小限に留めて19時に帰宅。運転中に思い浮かんだいろんなことをメモにまとめ、早めに就寝。
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22日、土曜。
朝から神戸市北区のテニスにコートに向かう。六甲山裏なので寒いが、動くと暖かいのでハーフパンツになる。まだぎりぎり秋の気配。21歳イケメン男の子と一緒にハードな練習をする。お金を払って辛くなる日々。お金をもらって辛いことをするよりも気分が良い。
合間、グローバル製薬会社勤務の友人とコンプライアンス業務のお話しをする。中国と台湾、そして日本と政治が揉めまくっているが、APACのコンプライアンスチームは(少なくとも表面上は)大変仲良しらしい。上海、香港、台北のメンバーが連携して問題なく現場は動いている。しかし日本から中国本土に出張に行くときには普段使いしない特別PC持参とのこと。アステラスのこともあったしね。グローバル企業のオペレーションは洗練されている。
福本伸行先生の名作『銀と金』を読む。人生に希望なくギャンブルに明け暮れていた20歳の男が、ある日競馬場で「10万やるからとあるものを運んでくれないか」と依頼される。令和の絶対それダメ案件だがマンガとしてははちゃめちゃに面白い。根性が座っていれば大体のことはなんとかなるという教訓も授けてくれる。逃げ出さず投げ出さず、負けずに場に残り続ければ最後は運が向いてくる。運はいつか巡ってくると信じること。主題歌は大事MANブラザーズバンド。
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23日、日曜。



