こーべ通信

こーべ通信

日記📚と読んだもの🔖 悔し涙は美しい。

12/19-12/25。記事は32本。ボリュームが多いのでメール配信版は末尾が切れているかも。

Nozomi Tanaka / 田中志のアバター
Nozomi Tanaka / 田中志
12月 25, 2025
∙ 有料

<お便りをお待ちしています>

📚日記

19日、金曜。

前日の4時間連続会議とお客さん忘年会大量飲酒に負けず、気持ち良く起床。30歳を超えて、年々健康体に向かっている(20代、大学院・激務ファームで失った健康を取りもどしている)実感がある。週3みっちり運動+毎日1時間徒歩通勤の成果を感じる。体が元気だと毎日が楽しい。Youtube・BSノブロックで佐久間宣行さんが「『おじさんになっていくのは楽しい』と伝えたい」と言って、全くその通りだと思う。おじさんになればなるほど、好きなものも許せることも増え、泰然とすべきときが理解できるようになる。社会への価値が増えていくかどうかはわからない。ご迷惑を増やさないように精進します。

この3年、四半期毎にご一緒している経営者とのコーチングセッション。一時期は20名ほどクライアントさんも、現在はコンサル・リサーチ本業が大繁盛なこともあり3名(皆さん少しだけ年上で、創業経営者2名と大手海外子会社経営者1人)のみ。来年はもっとコーチング(と呼ぶのもアレな何か)をいろんな人にお届けしたい。機能ではないところで、私は意外と役に立つ。

夜、忘年会モードの街を横目に、北区のテニスコートに向かう。母校・神戸大学の脇を通って山を登り、トンネルを抜けると気温が三宮比-3℃の裏六甲に出る。私たちの練習時間前に10代ジュニア選手たちが真剣にトレーニングしていて、見守る親御さんたちは電熱ジャケットやレッグウォーマーを着込んでいた。一方の私は子どもたちを見習って半ズボンで脚出し、体から湯気を立てながら90分走り回って平日の疲れを昇華させた。運転して三宮に戻ると酔客が溢れている。金曜夜には独特の開放感がある。酒とスポーツ、どちらで開放感をつくるかだけの違いである。

、、、
20日、土曜。

12月下旬とは思えない暖かい1日。神戸市・しあわせの村で開催の兵庫県ウィンタージュニア本戦に、ジュニア選手の応援にいく。会社でスポンサーしている男の子、前日にアメリカから帰国したばかりなのに体調不良を押して出場していた。無理しないでね。

高校生?大学生?のサッカー。眩しかった。

いつも満面笑顔の小六男子、格上の相手に負けてしまいボロボロ泣いていた。人目を気にせず声を上げて涙する悔しいことがあるって(本人は絶対そう思えないだろうけど)羨ましいことだ。かっこよかったと感想だけ伝えてポカリを渡す。安易に褒めたり、励ましたりするのは彼に失礼である。小さな差し入れの代わりに、美しい悔し涙を見せてもらった。君は強くなる。

オレアイダ・スーパークリスピーを自宅で揚げる。軽めに塩を振る。最高に上手かった。年末はこれでいこう。

、、、
21日、日曜。

Userのアバター

このポストを、Nozomi Tanaka / 田中志のご厚意で無料のまま読み進めることができます

または有料登録を購入する
© 2026 Tanaka Nozomi · プライバシー ∙ 利用規約 ∙ 回収に関するお知らせ
Substackを始めるAppを入手
Substackは、優れたカルチャーが集まる場所です