日常を楽しくするちょっとしたこと。
10/27-11/3雑記。最後に自著宣伝がいます。
カップラーメンにメンマをトッピング。コンビニお惣菜コーナーで買えます。
簡単でかつほどけにくい靴紐の結び方をYoutubeで調べて実践。
あえて鉛筆でメモ取り。自分で削ったものだと尚良し。
外に出て体で感じた風の強さと方向を予測、ネットで答え合わせ。
「でも」といいたくなったらそのすべてを「OK」「いいね」に変えて口から出す。
イヤホンから音楽を流す代わりに自分で歌う。
レシートをもらったなら裏に落書きする。絵でも好きな言葉でも。
ランチで、聞いたことのないメニューを注文する。食べたことのないジャンルを出す店の予約をする。
飲み屋で隣あわせた人に質問をする。人の良さそうな相手限定。
夜、布団に入ったときに感じることを声に出す。気持ちいいなぁ。
<お便りをお待ちしています>
💼心惹かれたもの・場所
ミラノ五輪2026公式ポスター:グッズショップが既に公開。 (link)


Milano Cortina 2026 Olympic/Paralympic Malbon Golf:2017年にロサンゼルスで誕生した新感覚ゴルフブランド。これのテニス版をつくりたい。 (link)
キャトルオンズ スール/quatreonze Soeur:RM(Recoltant Manipulant)を中心に渋くおいしいシャンパンを売ってくれる神戸/元町の名店。今日はここで買わせていただいたお酒をテニス仲間みんなと楽しみます。 (link)
✏️読んだ/読んでいる
📃記事
みながDJになりたがるが誰も踊らない:アートや創作活動が、資本主義下で自己の価値を高めるための手段や、ソーシャルメディア上での商品になってしまっている。他者の作品を純粋に楽しむのではなく、自身の創作のためのインスピレーション源や分析対象として消費する人ばかりの時代。優れた文化は優れたアーティストだけでなく、作品を深く理解し評価する見識ある観客/connoisseurshipの存在があってこそ成り立つものではなかったか。”誰もがDJブースに立ちたがり、ダンスフロアには誰もいなくなってしまった” 現代のカルチャーが抱える静かな危機を的確に表現した言葉だった。 (offline soul, link)
男性飲酒の代償を払うのは女性と子供:ラ・トローブ大学等の研究は、世界的に男性の方が女性よりも飲酒量が多く、他者に害を及ぼす行動を取りやすいこと、さらにその結果、特に女性や子供が、身体的暴力・精神的苦痛・経済的困難・家庭の不安定といった不利益を不釣り合いなほどに受けていると指摘している。そしてこのギャップは、ジェンダー不平等が大きい低・中所得国で特に深刻である。 (Latrobe Univ, link)
世界の原子力発電サイクルにおけるロシアの支配:ロシアのエネルギー資源に関する懸念は、天然ガスが主要テーマとなる。しかし、ロシアは核燃料の主要供給国でもある。2020年時点で商業的に稼働しているウラン転換工場は、カナダ、中国、フランス、ロシアのわずか4カ国。 (RadioFreeEurope, link)
AIが変える中国の幼少期:AI搭載のロボット犬が家庭教師になったり、AI学習タブレットが宿題を管理したり、AIカウンセラーが学校のブースで生徒の悩みを聞いたり。中国で政府、テクノロジー企業、そして熱心な親たちが一体となり、AIを子供たちの教育や生活に急速に統合している。教育専門家は、AIへの過度な依存が子供たちの社会的スキルや自律的思考能力を損なう可能性や、都市部と農村部での利用格差が新たな不平等を拡大させるリスクを指摘。技術の社会実装時にあるあるの何か。 (Rest of World, link)
割引をするなら小さなタスク(コード入力やCAPTCHA対応など)をお願いすること:南洋理工大学等が、米国、英国、シンガポールの10万人以上を対象とした8つの実験を通じて検証。小さなお願いをすることで、CVRが59.3%向上(=購入確率が向上)売上が増加。ただしタスクに労力がかかる場合や割引率が高い場合は効果薄。 (Science Says, link)
強い友情・繋がりが脳の老化を遅らせる:コーネル大等の研究。DNAメチル化の変化を追跡する”エピジェネティッククロック”という手法を用い個人の生物学的な年齢を測定。結果、幼少期の家庭環境、地域社会とのつながり、友人や家族からの継続的な精神的サポートなど、人生全体で一貫して豊かな人間関係に恵まれてきた人々は、生物学的なプロファイルが実年齢より若く、また、多くの疾患に関連する炎症マーカーの値が低いことが明らかになった。一時的な友人関係ではなく、数十年にわたる一貫したつながりが効果をもたらすというのが主なテイクアウェイ。 (Science Daily, link)
飛行機雲を減らして地球温暖化に対抗する:飛行機雲は反射した太陽光を閉じ込めるため、地球温暖化の一因となる。わずか3%の飛行が温暖化の80%を生み出す。飛行機雲が発生する可能性のあるフライトのルートを少し変更することで、その影響を大幅に軽減できる可能性がある。 (Sustainability by Numbers, link)
企業スポンサーシップが美術館にとってリスクを高めている理由:公的資金が減少する中、美術館運営は民間からの資金提供にますます依存。しかし、社会の倫理観の変化に伴い、かつては受け入れられていたたばこ産業やエネルギー系企業のスポンサーが激しい批判の対象となるリスクも顕在化している。さらには、安全なパートナーと見なされていた高級ブランドでさえ労働搾取の問題が浮上したり、メガギャラリーが自所属アーティストの展覧会を支援することで、非営利であるべき美術館と商業的なアート市場の境界が曖昧になったりと、もはや安全な資金源が存在しない状況はスーパーハードモードである。 (Artnet, link)
Duolingo創業者が語る新卒向け5つのアドバイス:①嫌な奴になるな/エゴを捨て、有害な行動をするな、②不満を言うより解決策に向かえ、③会社のミッションを第一に考えよ、④自社の製品を実際に使え、⑤成功は幸運と努力の掛け算である。真実は時代に左右されない。 (Quartz, link)
📙本
愛するということ:フロムの文章はどれを読んでも琴線に触れるのだが、人に勧めて最も反応が良いのがこの本。愛に対する誤解が解消される気配はない。小さくても、自ら実践していこう。 (link)
Love isn’t something natural. Rather it requires discipline, concentration, patience, faith, and the overcoming of narcissism. It isn’t a feeling, it is a practice.
愛は自然に生じるものではない。むしろそれは、規律、集中、忍耐、信仰、そして自己愛の克服を必要とする。愛は感情ではなく実践である。
トーキング・トゥ・ストレンジャーズ~「よく知らない人」について私たちが知っておくべきこと:数少ない仲良しマーケターにオススメいただいた本。「マルコム・グラッドウェル、暗いけど最高なんだよ」と。全くその通りの感想。ティッピングポイントも読む。 (link)
成功への情熱:以前Audibleで楽しんだ稲盛和夫の魂を文章ででも楽しむ。いまリサーチチームの支援をしているのだけれど、未来を見通すためにはコモンセンスが、筋や道理に対する感度が必要なのだと改めて痛感しています。 (link)
物事に筋が通っているか、すなわち、道理にかなっているかどうかを判断するためには、単に論理的に矛盾がないかということだけではなく、それが人としてとるべき道に照らし合わせて、不都合がないかということの確認が必要なのです。頭の中だけで軽々しく判断するのではなく、人間のもっともベーシックな部分にまで立ち返ってみて、真剣に熟考し判断すべきなのです。
シンドローム:真山仁のハゲタカシリーズ、鷲津が東電を買収するお話し。東日本大震災から現在に至るまでのエネルギー・電力近現代史を改めて勉強しなきゃ。あの日、自分は一度死んだんだよなぁ。 (link)
📻観た/聴いた
Goodbye, D’Angelo:魂の伝承。繰り返し聞いています。
量子力学のお勉強 “Nobel Prize in Physics Winner: The Quantum Leap That Changed Everything“:今年のノーベル物理学賞受賞者、ジョン・M・マーティニスがAll-In Podcastに登場。コメント欄にある”I understood 0% but loved 100% of this chat”に全力頷きです。(link)
🧩感じた/感じている
伊藤匠先生の王座位奪取、そして九段昇進おめでとうございます。藤井名人・竜王が第5局終局後インタビューで「実力不足だったと思うので少しずつ力を付けていくしかない」(!!??!!?!?!)と答えていたのが印象に残っています。止まらない向上心を持つ21歳同い年の天才2人。
🍵関心事
年末年始の過ごし方。仕事とプライベートをどう混ぜ合わせるか。
🥑活動報告
3冊目の著書『仕事がデキる人の質問のキホン』のAmazon予約ページが公開になりました。発売日前までの予約注文量で出版社さんの力の入れ方がどーんと変わるらしく、全員はちゃめちゃに買ってください。周辺にもご推薦ください(全力低頭)
新しいリサーチプロジェクトの提案を採択いただき来年3月までのお仕事が更に厚くなりました。年末年始も忙しくなりそう。
お世話になっているテニス施設に当社ブランドを冠したハードコートをつくる予定です。いま読んでいる本に『生きたカネの使い方をしたい』って表現がでてくるのですが、それです。株高・不動産高で資産がどれほど増えようと、大事なのは金を使うことで、なお大事なのは生きた金の使い方をすることでしょう。生きた場所をつくり、生きた人間をつくろう。
<お便りをお待ちしています>






いつも楽しく読ませていただいています。書籍も買います!