7/10-7/16 日記事:熱中症に注意
気候変動対策(緩和も適応も)、向こう10年、どのくらいの人が真剣に取り組むのだろうか。
📚日記
出張でへろへろになっています。いんやー、充実の日々。今晩、関西に帰ります。出先なので、日記は短めに。
月曜午後に東京に来て、日々会議と会食。肝臓の強度が試されている。楽しそうなお仕事の話を3つほど仕入れられたので大満足です。
ハードウェアスタートアップでエンジニアをしている友人。不調の自動車会社から転職してきた40代のエンジニアが謎ムーブを連発しておりそれに悩まされているらしい。ポンコツ職業人の話を聞くのが好きなので一度オフィスに行かせて欲しい。彼女の会社にはカーボベルデ出身の方がいるらしい。ホンモノの多様性。
元インターン生が働いているVCを訪問して古巣出身者とお話しをする。暴君として君臨していたシニアパートナーがすっかり好々爺になっている話を聞き、時間の経過を感じる。しかし優しく振る舞うのは若手がいるときだけで、パートナー会議やプリンシパル以上のみの場では未だにブチギレているらしい。よかった。やっぱり優秀な人のエネルギーは怒りだよ。
山手線に乗っていると、みな移動中ショート動画を観ているのな。若者だけではなく限界おじさんも、何にもならない切り抜きに瞳孔ガン開きで見入っている。宇宙人がこの様を観たとして、人類のことをどう評価するのだろうか。この人たちは会社にいるとき、相手やお客さんに合理的な振る舞いを期待しているはずだ。車中の彼ら自身はどこまでそれを実践しているのだろうか。
焼酎やウイスキーを置いておいてもらうボトルキープ文化は日本固有のものらしく、文化保全活動に取り組んでいる。先日訪れた中目黒奥の居酒屋さんにキンミヤ焼酎を置いてきました。キープ期間は2ヶ月とのことなので、見かけたら気軽に飲んでください。画像を貼りたいのだけれど、Substackのエラーなのか掲載が出来ず(AWSを使っているのかな)、がんばって『田中志』の文字が書かれたボトルを探してもらえると。
これからも、神戸はもちろん、旅先にフリーボトルをどんどん置いていこうと思います。
お便りをお待ちしています。



