7/17-7/23:いでよ、オホーツク海高気圧
東京を冷やしてくれる北東風、神戸あたりまで出張ってもらえると嬉しいのですが・・・東京出張からの戻り、駅弁2つ、テニス90分×2、零細思考業、パンチョのナポリタン、MPC、みんなのマーケット、最高の中華。
📚日記
トピック毎だと仕事とテニスと将棋のことばかりだぞ?となり、1日単位のシンプルなやつで。間、ブロックの中に出てくるのはその日に接したすてきなお言葉です。おなしゃす。
7/17、金
東京出張最終日。川崎のドーミーインをチェックアウトする。東京のホテルは高すぎてもう泊まれない。平成の出張規程で生きているサラリーマンの皆さまはどうしているのだろうか。駅前にある商工会議所運営のコワーキングスペースを日経オフィスパスで無料利用。私がオンライン会議をしていた3時間、横のおっさんはずっとショート動画を見続けていた。木曜までに全てを出し切った人だったのかもしれない。
新幹線で隣に座った女性が駅弁を連続で2つ食べていた。確かに、一個に縛られる理由はないよな。自由と解放を感じる。見習おう。
If your life’s work can be accomplished in your lifetime, you’re not thinking big enough. もしあなたの人生の仕事があなたの生涯で成し遂げられるなら、あなたは十分に大きなことを考えていない。 link
7/18、土
9時間たっぷり寝てテニスに行く。神戸も灼熱期が始まりつつあるのだけど、六甲山の裏に行くと3℃くらいは気温が下がる。90分みっちり動く。まだイケそうだったのでもう90分。へとへとになった。39歳のジョコビッチ、ウィンブルドン準々決勝で5時間以上の試合をしていたけど、どんな心身しているんだろう。哲人だ。
「この年齢になっても自分より15歳も若い選手たちと互角に戦い、ギリギリのスコアで勝つことができる。もちろんある意味で本当にうれしい驚きだ」
「でも同時に僕は常に自分に高い期待を抱いている。自分に厳しく自己批判することもある。その一方でこのような瞬間を楽しむことも心掛けている」 link
7月末納品の成果物を着々とつくる。零細頭脳業におやすみはない。iPadで絵を描きながら整理する。なんとかなりそうな気配がしてきた。夏休みの宿題はできるだけ早めに片付ける方だったのだけれど(初日に最終日までの日記を想像で書いたりしていた気がする。天気部分だけ空欄にして)、私は余裕があった方がいい仕事ができるタイプなのかも知れない。
古典においては、哲学的な洞察は余暇生活の産物であった。私にとって、余暇生活こそが哲学的な洞察の産物なのだ。



